みやざき交流会 Branch Meetingで地域の居場所づくりを学びました

先日は、久しぶりに福祉系の研修に参加しました。

その名も「みやざき交流会 Branch Meeting」。

みやざき交流会とは、様々な社会課題への対応は自治体、NPO、企業など様々な団体が連携し情報を交換することが重要という考えのもと、これまでの交流の場不足を解決するために2019年に開始された「広がれ、助け合いの輪 みやざき交流集会」というイニシアティブです。
異なる団体や世代が自由に繋がることを目指したネットワーク作りの取り組みです。

完全Zoomでの研修なので、わざわざ宮崎に行く必要なく安心。

今回は「地域の居場所づくり」のテーマ。

まずは事例を聞き、グループに分かれ意見交換。
僕のグループには学生さんや、認知症地域支援推進員さんや、専門学校の先生などがいて、様々な角度からの意見を聞けて、終始「なるほど〜」の連続でした。

五ヶ瀬町にも還元できないか考えてみようっと。

持原孝介

この記事を書いた人:(Jacky Web Works)
介護福祉士として高齢者福祉の現場に11年。今は宮崎で生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。