GPTsで五ヶ瀬町1区の燃えるごみ収集ChatGPTを作りました

前回お話していた、企業や個人がChatGPTを用途に応じてカスタマイズできる新機能「GPTs」が、ついに僕のアカウントでも使えるようになりました。

戦々恐々すると言っていましたが、ワクワクの方が上回り、朝からずっと触っていました。

データ分析してうまく利用できないかや、画像やPDFから情報を取り込んでいい感じに出力してくれないかなど、色々手探りで探していました。
試しにインスタ運用のChatGPTを作ってみましたが、データを元に良い点や改善点を瞬時に出力。
はい、やばいです。

他にも五ヶ瀬町のPDF資料を読み込ませて、チャットで質問して回答してもらったり。

確かに便利といえば便利なんですが、なんか不完全燃焼。
お風呂に入りながら不完全燃焼の理由を考えていると、自分の悩みごとに落とし込んでいなかったので、ChatGPTに使わされている感があったと思い、早速自分の悩みごとに落とし込んでみました。

自分の悩みごとは「燃えるゴミの日がわからない」です。
自分の住んでいる地域の燃えるゴミの日は火曜日と金曜日なんですが、その曜日に祝祭日が入ると翌日に移動するんですよね。

早速、家にあるごみ収集カレンダーをスマホでスキャンしChatGPTに読み込ませて作ってみました。
結果は画像認識がうまく行かず、思ったような答えが得られない。

原因として、スマホでスキャンしたから写りが悪かった、ChatGPTにはこのデザインは理解できなかった、などかなあと思います。

次に、プロンプトのところに自分で燃えるゴミの日を打ち込んでみて試してみました。
これはうまくいき感動。
僕以外ほぼ需要がない、五ヶ瀬町1区の燃えるごみ収集ChatGPTが完成。

今回のことから思ったことは、情報、今回で言えば燃えるゴミの日を、積極的にネットにアップする重要性です。
そうすれば、いちいちプロンプトを入力しなくても勝手にChatGPTが情報を取ってきて、欲しい回答を出力してくれます。

これから先は、何かを調べる時に検索ブラウザで検索することは減り、ChatGPTに会話して情報を得ることが主流になってくると思います。
ネット上に情報をアップしていないと、ChatGPTが情報を得ることがなく、誰にも知られなくなるだろうなと思います。

ちょっと面白い発見ができた1日でした。

持原孝介

この記事を書いた人:(Jacky Web Works)
介護福祉士として高齢者福祉の現場に11年。今は宮崎で生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。