11年1ヶ月勤めた介護職を退職しました

ご無沙汰しております。

私ごとですが、本日をもって11年1ヶ月勤めた介護職を退職します。

オーストラリアから帰国後、ニチイで3ヶ月かけて介護ヘルパー2級を取得し、ドキドキしながら愛鍼福祉会に面接に行ったのを覚えています。

面接時、前施設長が老人福祉法第2条を話されていました。
当時、老人福祉法なんて知らなかった僕はめちゃくちゃ感銘を受け、熱い想いを述べました。
無事に面接に受かり、4月1日に出勤すると新しい施設長になっており、「もう、おらんのかい」と心の中で突っ込んだのを覚えています。

26歳で初就職ということもあり不安いっぱいでしたが、職員皆さんが丁寧に教えてくれたことをめちゃめちゃ感謝しています。

第3子が生まれる頃には、職場で男性初の育児休暇を取得させてもらいました。
上司に言う時、「嫌な顔をされるだろうな」と思っており、恐る恐る伝えると「いつから取る?」とすんなり受け入れてくれて呆気に取られました。
同僚にも伝えると、快く「頑張ってね」と育児休暇に送り出してくれました。

「嫌な顔をされるだろうな」と思った自分が、めちゃめちゃ恥ずかしくなったのを覚えています。

他にもリーダーの経験をさせてもらったり、地域貢献活動に参加させてもらったりと、色々な経験をさせてもらいました。
これからの糧にさせて頂きます🙏

とても働きやすい職場でした。
11年間、本当にありがとうございました。

持原孝介

この記事を書いた人:(Jacky Web Works)
介護福祉士として高齢者福祉の現場に11年。今は宮崎で生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。