ご無沙汰です。
今日もChatGPTについてです。
またか、って思うかもですが、今回は相当やばいんです。
11月7日にChatGPTを開発している会社の発表会みたいなものがありました。
アップルがやるようなやつです。
内容はどれもすごいですが、自分が思うに1番すごいと思ったのは、人それぞれのニーズに合わせてカスタマイズできるChatGPT。
その名もGPTsです。
日々の生活、仕事、家庭での特定のタスクに役立てるために、誰でも簡単に独自のGPTを構築でき、コーディングの知識は不要なんです。
はい、やばいです。
現在ChatGPTを使用する時は最初にいちいちプロンプト、指示文を与えないといけないんですが、それを設定してしまえばおしまい。
例えば、架空のマーケターを一度定義してあげてれば、その架空のマーケターに質問すればなんでも答えてくれます。
「いやいや、それは便利と思うけど、普段ChatGPTが使えない人がそんなの作れないよ」と思った方、少ないと思います。
大丈夫です。
11月末にGPT Storeが出ます。
はい、やばいです。
GPT Storeは、自分の作成したGPTを共有できるんです。
そして、GPT StoreにあるGPTsは検索可能で、どのくらい利用されているなど見ることができます。
そして、収益を得ることも。
今以上に、ChatGPTのプロンプトを作る人が多くなり、常に良いプロンプトが世に出回るので、いくらになるかわかりませんが購入すれば良いんです。
僕はインスタのアルゴリズムや、SEO対策がわかります。
例えば僕を時給1,500円で雇う場合、1日8時間で20日雇ったら1ヶ月240,000円になります。
ChatGPTだったら、月額20ドルとGPTsを購入すれば終わりです。
ChatGPTは値段的にも破格だし、どんな理不尽なことを言っても怒らず答えてくれます。
絶対ChatGPTがいいですよね。
前からホワイトカラーの仕事がなくなると言われてきましたが、より実現味を帯びてきて僕自身戦々恐々してます。
しかし、アイディア次第で出来ることが無限に増えるので、それはそれで楽しみなんです。
何か面白いことがあればまたシェアしますねー。