ChatGPTでマインドマップと防災フローチャートを作る

こんにちは。

今日は、最近見つけた驚きのChatGPTの活用方法をお伝えしたいと思います。

この方法を試すためには、「Whimsical Diagrams」というプラグインが必要になります。
このプラグインを使用すると、ChatGPT上でマインドマップを作成することが可能になります。
このプラグインは月額20ドルのChatGPT 4.0を購読しているユーザーのみが使用できます。

それでは、具体的な操作方法を説明します。

最初に「Whimsical Diagrams」をインストールし、プラグインを選択します。
次に、作成したいマインドマップのテーマを入力します。

今回は「介護福祉士の国家試験を取得する方法」をテーマに選びました。

このテーマを入力しただけで、ChatGPTが数秒で基本的なマインドマップを作成してくれます。
このマインドマップを参考に、より詳細な内容を追加していきます。
このプロセスは驚くほど短時間で完了します。

また、「Whimsical Diagrams」プラグインはマインドマップだけでなく、フローチャートの作成にも利用できます。
先日、五ヶ瀬町で行われた防災訓練のマニュアルを作成する場合、次のような文章をChatGPTに入力します。

フローチャートで災害防災マニュアルを作成してください。

1時間あたりの降水量が100ミリに達した場合
・高齢者は避難を行います
・その他の人々は自宅待機します

高齢者の避難方法
・自分で動ける方は山頂へ避難します
・援助がある場合、援助者と一緒に山頂へ避難します
・それ以外の場合、自宅で自衛隊が到着するまで待機します

このように文章を入力するだけで、ChatGPTは数秒でフローチャートを作成します。
図解による説明は、文章だけよりもわかりやすく、非常に便利です。

これらの機能を使いこなすことで、事務作業を大幅に効率化し、時間を短縮することができます。

ぜひお試しください。

持原孝介

この記事を書いた人:(Jacky Web Works)
介護福祉士として高齢者福祉の現場に11年。今は宮崎で生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。