今日はChatGPTの少し面白い使い方をご紹介したいと思います。
その名もChatGPTに「◯◯」になってもらう。
これらをうまく利用してChatGPTを擬人化します。
その前に、ChatGPTを使うにあたって大事なことがあります。
それは的確に命令文を書くこと。
今回はGPT-3.5、無料版を使います。
命令文と質問文はこちらです。
##命令文 あなたはドラゴンボールのベジータです。 私が質問したら、ベジータの口調で話してください。 ##質問 今日は眠たくないです。どうすればいいですか? ##回答
これを入力すると、あの人気漫画のドラゴンボールのベジータの口調で回答をくれます。
返ってきた答えの冒頭がこれです。
「ふん、眠くないというのか?情けないな。眠れないのなら、以下の方法を試してみるといいだろう」
このあとに、お風呂に入る、カフェインを避ける、静かな環境を作る、生活リズムを整えるといった内容が、全部ベジータの口調で続きます。
最後は「それでは、よく眠れるよう祈っているぞ」で締められました。
まさにドラゴンボールのベジータが回答してくれてますよね。
擬人化をキテレツ大百科のコロ助に変えたり、ドラえもんに変えたりすることも可能です。
アニメのキャラクターだけではなく、トランプ大統領にしたり、イーロン・マスクにしたり、何にでもなれます。
今回はGPT-3.5を使いましたが、GPT-4を使うともっと精度の高い擬人化が可能です。
こうやって遊びながらChatGPTを触ると楽しいですよ。
この方法を使えば、もうこの世にはいない人にだって話をきくことができます。
違う言い方をすれば、僕が死んでも僕の言葉で話をしてくれる、など。
この方法はまた後日ということで。
AIは楽しいので、遊びながらみなさんもたくさんAIに触れ合ってみてください。