記事を書かせるAIを、Geminiのフラッシュに変えました

ブログや記事の下書きを書かせるAIを、Geminiのフラッシュに変えてみました。
使っているのは Gemini 3.8 Flash で、思考レベルはミディアムの設定です。

現在、作業用に契約しているAIツールは4つあります。
ChatGPT、Claude Code、Gemini、そしてCursor。
どれも上位プランではなく、月額20ドルの一番手頃なプランを使っています。

きっかけは、昨日見かけた情報でした。
「Geminiのフラッシュは、日本語の文章がかなり自然で読みやすい」という話を目にして、それなら一度試してみようと思い、実際に記事を書かせてみたんです。

返ってきた文章を読んでみると、たしかに引っかかりが少なく、すんなり読める日本語になっていました。
AI特有の堅苦しさや大げさな言い回しが少なくて、手直しがかなり楽だったんですよね。
これならいけそうだなと感じたので、記事作成まわりはしばらくGeminiをメインにしてみることにしました。

今回試してみて改めて感じたのは、「AIはどれか1つに絞らなくてもいい」ということです。
複数課金していると、つい「どれが一番万能か」を比べたくなってしまいますが、たぶんそこを目指す必要はないんですよね。

記事の文章ならGemini、コードや開発ならClaudeやCursor、といった具合に、得意な分野ごとに使い分ければいい。
月20ドルの基本プランを組み合わせるだけでも、十分に実用的な環境が作れると感じています。

それに、自分にとっての選択基準が、ベンチマーク上の「性能」ではなく「ストレスなく読める日本語かどうか」だったのも、面白い気づきでした。
記事は最終的に人が読むものなので、結局はそこが一番大事なんだと思います。

持原孝介

この記事を書いた人:(Jacky Web Works)
介護福祉士として高齢者福祉の現場に11年。今は宮崎で生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。