五ヶ瀬で3年、組長から放課後子ども教室の指導員になりました

五ヶ瀬に来て、気づけばもう3年。
本当にあっという間でした。

1年目は、住んでいる地域の組長を任されて、月に一度の会合やイベント、飲み会などがあり、正直ちょっと大変でした。
でもその分、知り合いも増えて、今では良い経験だったと思っています。

最近では、僕が散歩をしていると、すれ違いざまに車の中から手を振ってくれたり、軽くクラクションを鳴らしてくれることもあり、地域に馴染んできた実感があって、なんだかうれしくなります。

1年目の終わり頃、組長の飲み会の場で「放課後子ども教室」のシフト表作成をお願いされました。
以前の仕事でもシフトを組んでいたこともあり、気軽に引き受けたところ、気づけばまさかの責任者兼指導員に。

今では月に数回、小学校の放課後子ども教室へ行っています。
久しぶりに顔を出すと、子どもたちから「こうすけ先生、最近サボってる〜」なんて言われることも。笑

普段は自宅でリモートワークをしていて、人と話す機会が少ないので、子どもたちとの時間はちょっとした楽しみにもなっています。

ほかにも、学校運営協議会委員も務めさせてもらっています。
小学校のことはまだまだ分からないことばかりですが、自分なりにできることを、今年も続けていこうと思います。

持原孝介

この記事を書いた人:(Jacky Web Works)
介護福祉士として高齢者福祉の現場に11年。今は宮崎で生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。