日本の介護現場を蝕むFAXと倒産の実態

【概要】

ケアマネジャーの約8割が依然としてFAXを使用し情報連携の遅れが課題となる中、訪問介護の倒産は過去最多の91件に達し、経営環境が極めて厳しくなっています。
一方で、居宅介護支援への自己負担導入を巡っては、現場から「公正中立な支援を阻む」として強い反対の声が上がっています。

【参考記事】

■ ケアマネの8割が今もFAXを使用 事業所間の情報連携に課題
URL:https://www.joint-kaigo.com/articles/43111/

■ 訪問介護の倒産、昨年は過去最多91件 3年連続で記録更新
URL:https://www.joint-kaigo.com/articles/43136/

■ ケアマネ資格の更新制を廃止 厚労省が更新研修義務付けを審議へ
URL:https://www.joint-kaigo.com/articles/43081/

【ひとこと】

「FAX文化」というアナログな課題から、事業所の倒産、制度の根幹を揺るがす負担増の議論まで、現在の介護現場はまさに三重苦の転換期に立たされています。

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