YouTubeを始めて1ヶ月、企画から台本までの流れをAIで組み直しました

YouTubeを始めてもう少しで1ヶ月。
お陰様で登録者数が10人超えました🙌

1投稿を1〜1.5時間程度で出せると見越してはじめたものの、企画やサムネイル、スライド作成など意外に時間がかかっていることに気づく。

ChatGPTとClaudeに課金していて、コーディングツールに入れてどちらも同じ環境で使えるようにしてるけど、フォルダが増えるに連れて管理が煩雑に。
そうなるであろうと見越してファイル管理していたはずだけど、もうわけわからなくなってきました。

見やすさと時間短縮を考えた結果、AIを使ってPythonで見やすくできるんじゃないだろうか?
ということで早速Claudeで作りました。
作成時間は、試行錯誤で2時間程度。

ネタはYahoo知恵袋から取得し、チャンネルに合った良さそうなものを僕が選定。
その選定したネタを元に、AIが企画・台本を作成。

それが出来たらスライドのプロンプトを作って、Codexの画像生成で自動作成。
前までは1枚づつチマチマ作っていたんですが、これは一気にできるので、めちゃんこ便利。

画像が出来たら、その画像をAIに見てもらってトークスクリプトを作成してもらう。

トークスクリプトが出来たら、画像をみてもらって全体的におかしい部分がないかの確認をしてもらう。
問題あればその箇所を聞いて、修正。

そして最後に、サムネイル作成を行う。
このサムネイル作成のポイントは、あらかじめ僕の顔の画像を複数枚フォルダに入れておく。
このままAIに写真を1枚ずつ見てもらってするのもいいけど、そうするとトークンの消費が激しいので、あらかじめAIに写真を見てもらって各写真1枚ずつをどんな写真なのかをテキストにして保存する。
データベース化です。

画像生成はAPIを使わずサブスクの中で済ませたいので、コーディングツールの中からCodexを呼び出しています。
デスクトップ版でも問題なくできますが、いろんな画面を見たくないのでコーディングツールの中でやっています。

工程ごとにClaudeとCodexを選べるようにしているのもポイントで、企画はClaude、画像はCodexという感じで使い分けています。

これをしたことで、見やすくなりかなり今自分が何してるのかわかりやすい。
企画・台本作りも半分くらいの時間でできる。
今後これで時短ができると思うと悪くないですね。

あとは、トークスクリプト見てるのバレバレで棒読みポンコツの僕がおしゃべり上達するだけ。
がんばります。

今後みなさんがAIで何かを作る時の参考になれば幸いです。

持原孝介

この記事を書いた人:(Jacky Web Works)
介護福祉士として高齢者福祉の現場に11年。今は宮崎で生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。