持原孝介|介護現場に11年いた、宮崎の生成AI活用支援・Web制作

持原孝介

もちはら こうすけ

持原孝介

Jacky Web Works 代表
宮崎で、生成AIの活用支援とホームページ制作をしています。

宮崎県
介護福祉士
介護現場11年
生成AI活用支援
AI介護漫画

宮崎で、生成AIの使い方を教える仕事と、ホームページを作る仕事をしています。
その前は、高齢者福祉の現場に11年いました。
2011年4月から2022年まで、介護福祉士として働き、最後はケアハウスのリーダーでした。

今やっていることは、その頃に自分が困っていたことをAIで減らせないか、という話がほとんどです。

大学ではサーフィンをしていました

宮崎産業経営大学のサーフィン部にいました。
2007年の第36回全日本学生サーフィン選手権では、パドルレースで優勝、個人種目で6位でした。4年生の時です。

👉 当時の記録(DJ POCKY 公式ウェブサイト)

卒業後はオーストラリアに行き、帰国してから介護の仕事に就きました。

介護の現場にいた11年

2011年4月1日に介護の仕事を始めました。
東日本大震災の3週間後です。

現場で一番きつかったのは、記録と書類でした。
利用者さんと向き合う時間より、書く時間のほうが長い日がありました。

2016年の熊本地震のときは、勤務先の地域貢献活動として、職場の各部署から6〜7人でボランティアに行きました。
施設の車に乗って、がれきの撤去をしました。
介護福祉士としてではなく、一般のボランティアとしてです。

転機はコロナ禍です。
利用者さんがご家族と会えない状況が続き、何かできることはないかと探すうちに、Webとデジタルに目が向きました。

当時の介護現場は、デジタルとはほど遠い場所でした。
それでも、施設に公式LINEを作りました。
紙で配っていたアンケートをGoogleフォームに変えました。

大きなシステムを入れたわけではありません。
身近な道具を1つずつ置き換えただけです。
それでも書く時間が減り、その分が利用者さんに戻りました。

この経験が今の仕事の元になっています。
AIの話をするときに「効率化」から入らないのは、そのためです。
何に時間を取られているのかを先に聞きます。

いまやっていること

生成AIの活用支援と研修

小さな会社や事業所に対して、AIを業務のどこに挟むかを一緒に決めています。
ツールの紹介ではなく、その会社の仕事の流れを見るところから始めます。

「AIを入れたが最初の1週間で止まった」という相談が一番多いです。
原因はたいてい性能ではなく、頼み方と置き場所にあります。

ホームページ制作

Jacky Web Works として、ホームページの制作、保守運用、SEO、MEO、公式LINEの構築を請けています。
2022年1月に開設しました。

AIで介護漫画を作る

そだてるよ株式会社で、広報・AI漫画制作担当をしています。
高齢者の外出支援をしている宮崎の会社です。

介護をテーマにした漫画をAIで制作し、SNSと広告も担当しています。
企画を自分で立てることもあれば、代表から出てくることもあります。

介護の現場を知っていることと、AIで絵を作れること。
この2つが重なる仕事はまだ多くないので、うまくいったことも失敗したことも記録に残すようにしています。

YouTube「じゃっきーのAI教室」

AIをこれから仕事で使う人向けに、パソコンの画面を見せながら手順を説明する動画を出しています。
専門家向けではありません。

資格と登録

  • 介護福祉士
  • 地域福祉コーディネーター養成研修 修了(宮崎県/2018年12月3日/第30-9号)
  • 宮崎県社会福祉協議会 地域福祉コーディネーター連絡名簿 登録
  • DX検定(DXエキスパート)
  • G検定
  • 生成AIプロンプトエンジニア検定
  • GUGA 生成AIパスポート
  • Google AI Essentials 修了
  • LINE Green Badge(LINE公式アカウント Basic)
  • 一般社団法人 生成AI活用普及協会 会員
  • 社会福祉士 国家試験 2027年2月受験(出願済み)

発信している場所

相談できること

  • AIを業務に入れたいが、何から手を付けるか決まらない
  • 社員がAIを使わない、一度触って終わってしまう
  • ホームページを作りたい、直したい
  • 介護や福祉の現場に合わせたAIの使い方を知りたい

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