先日、五ヶ瀬町教頭会様よりお声がけをいただき、教頭先生方を対象としたAI活用研修を実施しました。
「AIとは何か」よりも、「明日から使えるかどうか」
事前にお話を伺うと、「普段はあまりAIに触っていない」という声が多くありました。
そこで今回は、AIの仕組みや専門的な説明に時間をかけるのではなく、「これなら明日から現場で使えそう」と感じてもらうことを重視した内容構成にしました。
座学ではなく、実際に手を動かす研修へ
研修では、座って話を聞くだけの形式ではなく、実際に手を動かしながら進めるスタイルを採用しました。
「あーでもない、こーでもない」と隣の先生と相談しながら操作することで、会場の雰囲気も徐々に和らぎ、自然と会話も生まれていきます。
やはり、自分で触ってみることが、理解への一番の近道だと改めて感じました。


文書作成・議事録作成を実際に体験
今回の研修では、
- 文書作成
- 議事録作成
をテーマに、実際にAIを使ったワークを行いました。
「この作業なら、あの業務に使えそう」
「ここを置き換えれば、少し楽になるかも」
そんなイメージを持ちながら操作していただけたのではないかと思います。
忙しい現場だからこそ、AIの役割を考える
先生方の働き方については、ニュースなどでも多く取り上げられていますし、現場の声を直接聞く機会も少なくありません。
AIは、何かを置き換えるためのものではなく、忙しい毎日の中で、ほんの少し余白をつくるための道具だと考えています。
AIの活用によって、
- 業務の負担が少し軽くなる
- その分、仕事や家庭の時間に余裕が生まれる
今回の研修が、そんなきっかけの一つになれば幸いです。

